4月
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World Plone Day 2026 Tokyo with Plone研究会90 #2
AI時代のCMSを一緒に考える 〜「探す」から「届く」へ、コンテンツ管理はどう変わるのか〜
主催 : Plone User's Group Japan
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参加者への情報
イベントの説明
年に1回の World Plone Day を開催します。
World Plone DayはPlone Foundation主宰のグローバルイベントです。 各地のコミュニティが独自に地域に合わせたイベントを開催する物です。「World Plone Day 2026 Tokyo with Plone研究会90 #2」として東京都内に集まってわいわいとディスカッションするイベントとなります。
AI時代のCMSを一緒に考える
〜「探す」から「届く」へ、コンテンツ管理はどう変わるのか〜
📅 イベント概要
- 日時:2026年4月16日(木) 20:00 - 21:30 (19:30開場)
- 場所: CMSコミュニケーションズ (JR御徒町駅徒歩3分)
- 形式:オフライン(現地参加)
- 対象:
- Ploneを以前使っていた方
- CMSに興味がある方(最近触っていなくてもOK)
- 検索やAIに少し興味がある方
🎯 このイベントについて
最近、こんなことを感じたことはありませんか?
- 検索せずにChatGPTで済ませることが増えた
- Webサイトをあまり「回遊」しなくなった
- 必要な情報にすぐたどり着くようになった
もしそうだとすると、
👉 CMS(コンテンツ管理システム)の役割はこれからどうなるのでしょうか?
このイベントでは以下について、一方的な講義ではなく、参加者と一緒に考える形で進めます。
- AI時代におけるCMSの役割
- コンテンツの持ち方・構造の変化
- 「検索しない世界」での情報提供
🧩 セッション構成
Part 1:ディスカッション
AI時代のCMSの役割を一緒に考える
- CMSは「誰のためのもの」になるのか?(人?AI?)
- ページという単位はこれからも必要か?
- フォルダ構造は意味を持ち続けるのか?
- 古い情報・履歴はどう扱うべきか?
- CMSは「ページ管理」から何に変わるのか?
参加者の皆さんと軽く意見を出し合いながら進めます。
Part 2:ミニ技術トーク
検索はどう変わるのか?(ベクトル検索・RAGの基礎)
- キーワード検索からベクトル検索へ
- リランキングとは何か
- RAG(Retrieval-Augmented Generation)の基本
- なぜ「検索しない体験」が生まれるのか
仕組みをざっくり理解できる内容です。簡単なデモも予定しています。
このイベントで得られること
- CMSの「これから」を考えるヒント
- AI時代におけるコンテンツ設計の考え方
- 検索技術の変化の全体像
- PloneやCMSの新しい見方
こんな方におすすめ
- CMSに関わっているが、AIとの関係が気になっている
- Webやコンテンツの未来に興味がある
- 昔Ploneを使っていて、最近どうなっているか気になる
- 技術はそこまで詳しくないが、雰囲気を知りたい
参加について
- 初参加歓迎
- 途中参加・途中退出OK
- ゆるい雰囲気で進めます
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